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生物と無生物のあいだ (講談社現代新書 1891)
図書館で借り,途中まで読んでいたこの本を,先日のキャンプに持参するのを忘れた.
で,涼しいキャンプ場からわざわざ下界に下り購入して読んだ.

この本はかなり人気があるらしく,いろいろなところで紹介されているみたい.
奇しくも同じ時に購入した『BE-PAL』にも紹介記事が・・・.

この本の主題とは少し異なるが,
実験の進め方,結果の捉え方などいちいちうなづきながら読んだ.
目に見えないからといって『なにもない』訳ではないことなど,
当たり前でしょ,って思うけど,しっかり自覚していないと陥ってしまう.

実際の「人間の目」で見えるのは電磁波の中のわずかな領域(380〜780nm)のみ.

生物を砂上の楼閣に見立てた説明は大変分かりやすい.
人間は昨日の自分と今日の自分は同じだと思っているが,
形の変化は少なくとも,その形を成している構成成分(砂粒)は1週間もすればほとんど入れ替わっているらしい.

科学は苦手という人も,難しいところは読み飛ばしても著者の言わんとするところは伝わってくるはず.ただいま奥様にこの本を推薦中.
author:週末自遊人, category:読書, 17:21
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